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夏の尾瀬縦断 【2】 花編 [尾瀬]

 さてさて、今回はキスゲばかりが目立ちますが、他にもいろいろな花たちが咲いていました。キスゲだけで無くそういうのもしっかり撮影してありますので、出来るだけ多く掲載したいと思います。 特にこの時期の湿原はラン類が多くラン好きには天国のような状態です。

 湿原ではキンコウカやコバギボウシ、コオニユリも咲き始めて晩夏の雰囲気です。さらにワレモコウも咲いてましたし、初秋の雰囲気さえ同居する感じで季節の移ろいはとても早いです。8月も終わるといよいよ秋の雰囲気になっていよいよ尾瀬の花シーズンも終盤戦となります。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510】

↓↓ クガイソウにとまるヒョウモンチョウ。後ろの花はオニシモツケです。

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↓↓ ミヤマオダマキ

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↓↓ クロバナロウゲ。 今年は少ない感じです。

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↓↓ ノアザミ

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↓↓ 尾瀬ヶ原ではキンコウカが見頃になってきました。

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↓↓ コオニユリ。鮮やかな花はよく目立ちます。

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↓↓ こちらは、クルマユリ。写真には写ってませんが根元の方の葉が輪生についているのが特徴です。

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↓↓ ナガバノモウセンゴケ

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↓↓ オトギリソウ

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↓↓ コケオトギリ。かなり小さいです。

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↓↓ ノリウツギ

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↓↓ オヒルムシロ。 ちょっとマニアックな花ですが、これも尾瀬の花です。

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↓↓ タカネアオヤギソウ。 至仏山にはムラサキタカネアオヤギソウというのもあります。

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↓↓ オゼコウホネ。 ことしはちょっと不作のようです。

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↓↓ ヒメザゼンソウ。 20年ぶりくらいに見ました(^-^;) 草に紛れてしまい葉も枯れてから咲くので見つけづらいです。

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↓↓ ショウキラン  ちょっと見頃は過ぎてましたが今年もなんとか見ることが出来ました。

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↓↓ コアニチドリ  小さい花ですがクリオネみたいなピンクの花が可愛いです。

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↓↓ カキラン

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↓↓ コバノトンボソウ  距が上に反り返るのが特徴。

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↓↓ ホソバノキソチドリ。 距が下に下がるのが特徴。

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↓↓ オオヤマサギソウ

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↓↓ ミズチドリ

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↓↓ テガタチドリ 尾瀬では見れる場所は少ないです。 

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↓↓ ヤチラン。 まだ咲き始めたばかりでしたが今年も見ることが出来ました。とにかく小さいので見つけにくいです。

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↓↓ ツリシュスラン (ヒロハツリシュスラン) まだ蕾でしたが今年も沢山花がでてましたので楽しみです。

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ランは、他には、ネジバナ、トキソウ、サワラン、ヤマサギソウがまだ咲いてました、林床ではキソチドリ、アリドウシランがそろそろ咲きそうです。



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夏の尾瀬縦断 【1】 キスゲキスゲ!! [尾瀬]

 尾瀬沼の大江湿原のニッコウキスゲがかなり久しぶりに豊作と聞いてウズウズしていましたが、最悪にも台風崩れの熱帯低気圧が接近して大雨の予報が出ていましたが、土曜日の日中には少し晴れるのでは?という予想も。ほとんど賭けでしたが思い切って出掛けてきました。天気が悪いので満席だった夜行バスと沼のテントもキャンセルが出てたので予約することが出来ました。今年は残雪期以来の尾瀬沼入りです。

 土曜日の朝のうちは小雨でしたが急激に晴れ間が広がり予報通り。いや、晴れ間を通り越して晴天状態で夏らしい青空が広がって久しぶりの素晴らしいキスゲの絨毯と青空を撮ることが出来ました。こんなの撮影出来たのはもう10数年ぶりです。情報どおりの豊作でかなり広範囲に群落が広がっていて見事です。湿原を囲むシカ避け柵の効果が出てきました。このまま回復すればかつての大群生も夢では無くなってきました。何年かかるかわかりませんが楽しみです。

 翌日には尾瀬ヶ原も縦断しましたが、おまけみたいなもので、とにかくキスゲ群落の撮れたのが大収穫です。キスゲばかりの写真ですが、多めに並べて見ました。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM】

↓↓ 湿原に入るなり黄色の絨毯が広がりテンションマックスです(^o^)/ 山頂を覆っていた雲もとれて大勝利って感じで撮りまくりました。

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↓↓ 第2ベンチちかくの展望テラスです。このあたりもとても多くてかつての群生を想い出しましたが、もう何年も群生してなかったのでこの数はびっくりです。あちら向きの花が多いのはなぜだろう(^_^;)

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↓↓ 大江川の右側が特に多い事が多かったですが今年は左側にもパラパラですがかなり咲いていました。しかし、青空がよく映えますね。

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↓↓ 群落ばかり撮らないでたまには単体でも撮影。

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↓↓ ご覧のようにこんな風に群生しているのはほんとに久しぶりです。いつも左側だけでバランスが悪かったのですが今年は違いました。どこにレンズを向けても絵になります。なので困りました撮り疲れました(^-^;)

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↓↓ この広がりがもう感涙ですね(^-^;)

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↓↓ 三本カラマツともいい感じに絡められます。

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↓↓ 少し日が傾いたころです。青空はなくなってましたが、逆光の光りがキスゲの花を透過させてまた違う綺麗さになります。

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↓↓ 翌朝は雨でしたが、濡れたキスゲの花もなかなか味わいがあります。

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↓↓ 土曜日の夕暮れ、すっかり曇ってしまい夕焼けは諦めていたのですが急に晴れ間が出て上層の雲が焼けてくれました。

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↓↓ キスゲばかりではなんなので、ちょっとだけ他の風景も。 こちらは沼尻です。ちょうど太陽光が雲間から差し込んだ瞬間です。

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↓↓ 尾瀬ヶ原の定番ポイント。キンコウカやコバギボウシが咲きだして晩夏の雰囲気が漂います。

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↓↓ 小雨降る中を足早に縦断して上田代に来る頃には急激に晴れてきて夏空となりました。 陽が出ると蒸し暑くて参りました。

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次回は、キスゲ以外のお花たちです。


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新緑の尾瀬ヶ原と至仏山 空撮動画 [尾瀬]

 7月6日~7日に尾瀬に行った時の空撮動画をいつものように編集してYouTubeにアップしました。今回は至仏山編と尾瀬ヶ原編に分けました。2日間とも天気はあまりよくなくいわゆる梅雨空でしたが、まあ梅雨らしい尾瀬の光景が撮れたのではないかと思います。至仏山では東面登山道の水場付近から山頂までを空撮しました。尾瀬ヶ原では新緑になった湿原の様子を空から捉えました。ヤマドリゼンマイの群生は空から見ても綺麗です。

【機材: ドローン DJI MAVIC Air】

※国交省の一年間全国包括許可取得済み。

※東京パワーテクノロジーへの連絡調整済み。

※利根沼田森林管理署の許可取得済み。

※そのほか、関係各所への連絡済み。


↓↓ 至仏山編です。 通りがかりのツアーの方にドローン来たら手を振ってと言いましたら振ってくれました。見ている方がいましたらこの部分の動画もしくは写真を提供いたしますのでご連絡お待ちしています。


↓↓ 尾瀬ヶ原編です。 緑色の絨毯になった上田代や中田代を飛んでみました。



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第2回アカショウビン遠征 【5】 (動画付き) [ヤマセミ/野鳥]

 さてさて、7月のアカショウビン遠征の写真もラストです。 前回の続きから、少しずつ近づいて来てくれて至近で撮影することが出来ました。ただ森の中で逆光でもありあまり感度は下げられずでしたが、至近だと感度が上がってもやはり綺麗ですね。それに強烈な太陽光があたってないのでアカショウビンの赤色も綺麗に見えます。 頻繁に出てくれたのは午前中だけでしたが今シーズン最後の撮影日としては良いショットが沢山撮れた半日だったと思います。また来年ですね。

 最後に、動画も少し撮ってあったのを編集してYouTubeにアップしました。初日の雨の中の幼鳥のシーンも少し入れてあります。

【機材: Nikon D500/SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM】

↓↓ 前回の写真から一時見えなくなりましたが20分くらいしたらに急にこちらの方へ飛んできました。なかなかの至近です。直接太陽光を浴びないので赤色も綺麗に見えますね。 (ノートリミング)

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↓↓ 大きく拡大してみます。感度はISO3200まで上がってますが近いのでさほど荒れてないです。(トリミング)

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↓↓ そして、さらに手前に移動してきました!! が、角度的にかなり上なので体勢が辛いです(^-^;) (ノートリミング)

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↓↓ 鳴いてません、ただの欠伸のようです(^-^;)  (ノートリミング)

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↓↓ 更に近いですが、殆ど真上で辛い、しかもド逆光・・・  (ノートリミング)

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↓↓ 少し離れましたがまだたま至近です。今度は光線具合も良いです。餌を探しながら移動しているようですがめぼしい獲物は見つからないみたいでした。 口には葉っぱみたいなのがくっついてるようですが・・・ (ノートリミング)

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↓↓ 少し下の枝に移動。キョロキョロしてまた飛びます。 (ノートリミング)

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↓↓ 今度は少し離れた所に移動。上向いたり下向いたり、探してますね。 (ノートリミング)

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↓↓ またまた飛び出したら真上を通過して森の奥へ移動してしまいました。 10分間の至近祭りでした♫ (ノートリミング)

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↓↓ 再び現れたのは約30分後。池の奥のこのポイントはお気に入りのようですね。まあ水量が少ないのでこのあたりが飛びこむにはちょうどいいのでしょうか。 (ノートリミング)

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↓↓ しばし水面を探したら飛びこみました。 (トリミング)

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↓↓ 飛びこんだところはあいにくの水没枝の向こう側でしたが、何故かピントは維持。ここから連続で途中まではほぼジャスピンでした。 何か咥えてますが拡大してもよく分かりません。 エビかな? (トリミング)

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↓↓ ジャスピンはここまで、このあと急に旋回して追えてません・・・ そして、森の中へ消えて暫く出なくなりました・・・ (トリミング)

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↓↓ 13時くらいまで待機しましたが、さっぱり出なくなったので近くの池に移動。しかしこちらも2時間ほど待機してもさっぱりでした。出てきたのはオオアカゲラとホンドリスです。

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↓↓ 15時過ぎ、再び最初の池に戻ってみると、遠いところに出ていて、暫くすると少し手前に飛来してくれて撮ることが出来ましたが、これが最後でした。17時過ぎまで粘りましたが、鳴き声はしてましたが姿が見えずでした。 

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↓↓ あばよっ! って感じでこのあと池の奥の森へ・・・  (ノートリミング)

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↓↓ 最後に、動画です。



永らくの見て頂きありがとうございました。今季のアカショウビンはこれで終了です。たぶん来年も2回くらいは訪れることになりそうです(^-^;)


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第2回アカショウビン遠征 【4】 [ヤマセミ/野鳥]

 さて4回目です。すっかり見るのに飽きてしまった方々もいるとは思いますが、今回の遠征では飛び込み、飛翔など動きモノのチャンスが多くて6月よりいろんなシーンが撮れた感じです。今回でラストにしようかと思いましたが、お蔵入りにしてしまうのも勿体ないので記録として出来るだけ掲載しようと思います。飽きた方はスルーして頂ければと思います(^-^;) 

 前回の続きから頻繁に出没するようになりお昼までの間はちょっと忙しかったです。ただ光りが強くて露出にはかなり苦労しました。 ここからは全てあのペアで出たときの個体とはまた違う個体です。 本編1回目の幼鳥の親ということになります。

【機材: Nikon D500/SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM】

↓↓ 前回最後の陽差しのキツイ枝から木陰に移動してしばしまったりしつつも獲物を探しているようでした。(ノートリミング)

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↓↓ キョロキョロしてます。たまに上を覗くように見るのは虫をさがしているのでしょうね。 (トリミング)

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↓↓ また日向の太い枝に移動。 (ノートリ)

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↓↓ 数分で飛び出して・・・  (ノートリ)

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↓↓ 少し下の枝に移動。 暑いようでくちばしをこうやって開けることが多かったです。光りが強すぎてくちばしが透けているようになります。 (トリミング)

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↓↓ また少し遠い枝に移動。 頻繁に移動を繰り返してましたが、同じ立ち位置で全て見えるわけではないので見えないとカメラ持って移動してました。(ノートリミング)

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↓↓ すこし近づいてこちらの枝に飛来して、下の方をしきりに睨んでました。光が強すぎてアカビンが黒くなるのでISOを上げるか強めに+補正でした。 (ノートリミング)

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↓↓ そして下に飛び出したら、池から突き出た倒木に飛来。ド逆光並に水面がギラギラしていて普通に撮るとまっ黒になります。上の写真のシーンで露出を変えて置いたのでなんとか羽が透けて見えますが、現像段階でさらに補正してあります。 (ノートリ)

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↓↓ 倒木に降り立ち、獲物を探してます。 (ノートリ)

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↓↓ そして飛びこんで何かを捕まえたようです。 (ノートリミング)

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↓↓ 小さな魚のようです? もしかしたら給餌用か?と思いましたが自分で食べました。さらに飛びこんでましたが全て自分で食べていたようです。 (ノートリ)

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↓↓ 何度も何度も飛びこんで、ここだけで随分撮りました。いや撮らされました(^-^;) (ノートリ)

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↓↓ 最後に獲物をもって飛び立ちました。今度こそ給餌か!?  と思いましたが自分で食べました・・・(ノートリ)

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↓↓ 食べたらまた獲物を探しているようです・・・ 小さいのばかりで食べ足りないのでしょうね。 (ノートリ)

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↓↓ 急に、ウゲッと始まりまして。どうやらペレットのようです。 (トリミング)

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↓↓ くちばしの先に黒っぽいのが出てきました。 (トリミング)

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↓↓ そしてぽとり・・・ 吐き出しました。  (トリミング)

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↓↓ 再び獲物を探して、飛び出しました。 (トリミング)

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↓↓ さきほどの倒木の近くに突っ込んでまた何かを捕獲したようです。 ぐんぐん上昇して追い切れませんでした。(ノートリミング)

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↓↓ 奥の枝に移動。歯の隙間から撮影です。 (ノートリミング)

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このあと、どんどん近づいてきて、動きはあまりなかったですが至近祭りでした。

 

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第2回アカショウビン遠征 【3】 [ヤマセミ/野鳥]

 アカショウビン遠征の3回目です。前日は僅かな時間に幼鳥などサプライズ的な映像が撮れました。翌日は早朝5時からポイントに入るべく移動。昨日とは違うポイントに入る予定でしたが、とりあえず昨日と同じポイントの状況を見るために入ると既に10名ほど集まっていました。しかも、レンズも構えず情報収集しているとすぐに飛来!! 暫し眺めてましたがやはり撮らないとってことで急いでカメラをセットしてまだ陽も入らない森の中のアカショウビンをしばし撮影。そのうちいなくなり音沙汰無くなったので予定していたポイントへ移動。ここはカメラマンもほとんど来ないプライベート的なポイントです。6月にも至近距離で撮れたので味を占めたのですが・・・ 1時間ほど待っても音沙汰ないので、先ほどのポイントへまた移動すると出てました(^-^;) うーん、やはりこちらの方が頻度は高いようで、午前中は待機することになりましたが、これまたサプライズが起きました。

【機材: Nikon P510/SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM】

↓↓ まだ薄暗い森の中に現れたアカショウビン。 しばらく羽繕いをしたりしていました。静かな始まりです。(ノートリミング)

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↓↓ どこかに行ってしまったので、別の池に移動してみましたが、1時間してもさっぱり・・・ 雰囲気のいい苔むした水没枝に来たのはミソサザイの若鳥のようです。(ノートリミング)

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↓↓ 痺れを切らして再び朝の池に移動すると、奥の方にアカショウビンが出ていました! 獲物を探しているようで水面をキョロキョロ見ていました。(ノートリミング)

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↓↓ 暫くすると急に飛びこみます!! (ノートリ)

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↓↓ ちょっと追えませんでしたが、水面から上がるところから連続で撮影。最初はピントが来てましたが、急激に旋回し始めたあたりからピントが外れてしまい、何とか追えてるのに残念な結果に・・・(ノートリミング)

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↓↓ いい感じに撮れてます(^o^)/ 咥えているのはドジョウのようです。(トリミング)

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↓↓ このあたりまではなんとかピンは来てましたが・・・ (トリミング)

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↓↓ 急激に旋回して、どんどんこちらの方へ向かってくるのでピンが外れてしまいました。でも、ヤマセミで鍛えたお陰か何とかフレームインしているのですが・・・ ということで、ピンが来てませんので小さい写真にして1枚にまとめてみました。 最後は速すぎて振り切られてしまいました・・・ (ノートリ)

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↓↓ その後出てこなかったのですが、近くを走る道路の反対側でヒョロロロと鳴いていたので他のカメラマンが高枝に発見! 直ぐに僕も気づいてカメラを向けました。 茂った葉の中のほんの一角からしかまともに見えてなかったようで、皆さん駄目だと諦めムードの中、見つけた人と僕だけでシャカシャカ撮影(^-^;) アカショウビン撮影ではよくある見えてる人と見えない人のシュールな格差です。(ノートリミング)

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↓↓ 高枝といっても至近の部類です。光りがあたって赤い色が綺麗に出ますね。この子は後頭部に白班があります。近くの池を縄張りにしている個体のようですが、こんなとこにも出てくるとは・・・ (トリミング)

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↓↓ 何かの気配を感じたのかというか、近くでもう一羽いるようなのですが場所がわかりませんでした。(ノートリ)

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↓↓ さらに至近の高枝に移動してきました。 羽繕いしたり羽を広げたりと日光浴しているかのようです。(ノートリ)

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↓↓ 大きくトリミングしてみます。明るいのでISOを400位まで下げたので解像感も良くなりますね。(大トリミング)

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↓↓ しきりに見ていますか、我々にはもう一羽は見えません。このあと動画撮影していたら急に飛び出しまして、ビッグサプライズとなりました・・・(トリミング)

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↓↓ 飛んだので肉眼で追ったらなんともう一羽が近くに来て、そこに移動したのです、おそらくオスメスペアだと思いますが、別の枝とは言え、この時期にペア並びが撮れるとは予想外のサプライズです(^o^)/ ズームアウトして2羽をフレームインして撮影です。 下のがメスのようです。(ノートリミング)

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↓↓ このペア並びはほんの数秒でして、カメラを構えていた人は僕と3名くらいで他の人は間に合わなかったそうです。(ノートリミング)

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↓↓ オスはすぐに飛んで行ってしまいました。メスに休んでないでさっさと給餌用の食料獲って来いと怒られたのでしょうか(^-^;) (トリミング)

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↓↓ ヤレヤレ、ちょっと目を離すとサボるんだから・・・と睨んでる?(^-^;)  (ノートリミング)

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↓↓ オスが飛んで行ったら今度はメス?が寛ぎ始めました(^-^;) (ノートリ)

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↓↓ 大きくトリミングしてみました。いい解像感です。 このあと、メスもどこかへ飛んで行ってしまいました。(大トリミング)

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↓↓ 30分くらして再び池の方にアカビンが登場。 快晴で明るいところと暗いところの明暗差が激しくなり森の中は非常に露出が難しくなります。 (ノートリミング)

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↓↓ 少し移動してこの枝にきて、キョロキョロと獲物を探してるようでした。(ノートリミング)

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↓↓ 何かを見つけたのかこの体勢!! アカショウビンは低姿勢をよくします。(ノートリミング)

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↓↓ サッと飛び出して一瞬見えなくなりましたが、違う枝に飛来。上の画面の場所のちょっと左側です。そして、口には何かくわえてます。(ノートリ)

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↓↓ 咥え直したり木にこすったりしてました。 (トリミング)

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↓↓ こちらを向いたのを大きくトリミングしてみると、どうやらゾウムシのようです。(大トリミング)

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↓↓ 何回も木に叩きつけてましたが、甲虫の中でもゾウムシは堅いので、カンッ、カンッと凄い音が響いてました。(トリミング)

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↓↓ 叩いて足が取れて飲み込みやすくなったのか、このあとパクッと食べてしまったようです。一瞬のことで撮影出来ずでしたが、堅い甲虫も消化してしまうとは凄いですね。(トリミング)

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↓↓ また30分くらい姿を見せませんでしたが、池の真ん中の島?に映える木の枝に飛来。ここから言ったり来たり飛びこんだりと忙しく動き回ってくれました。 暑いのか口を開けっぱなしのときもしばしば・・・ (ノートリミング)

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次回は、この続きです。あと1回で終わるかな?(^-^;)


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第2回アカショウビン遠征 【2】  [ヤマセミ/野鳥]

 さてさて前座からスタートしましたが、いよいよ本編です。2回に分けるといいましたが、3回くらいの方が良さそうですので、また暫くお付き合いください。まずは、初日からですが、スマホを受け取って戻って十二湖からの路線バスに乗り込み現場に着いたのは15時40分くらいでした。夕方まであまり時間は無いのですが、もしかしたら見れるとかもという淡い期待でしたが、着くなりアカショウビンが出ていました、ラッキー(^o^)/ しかも殆どのカメラマンは引き上げてわずか5名ほど。いろいろ情報を聞きながら早速撮影でした。午前中や午後には幼鳥への給餌が何回もあったらしくて、満腹になった沢山のカメラマンはさっさと引き上げたようです。 ああ、スマホ事件がなければ・・・と悔やみました。 撮影していると雷も鳴り始め夕立となり、しばらく頑張りましたが17時半には撤収しました。

 しかし、撮影中はまったく気がつかなかったのですが、あとから画像を確認したらなんとなんとサプライズが・・・。

 基本的に時系列で並べてあります。

【機材: Nikon P510/SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM】

↓↓ 到着するなり遠くの茂みの中にいましたが、撮影を始めると少し近くに飛んできてくれました。6月以来のアカショウビンにドキドキです。 (ノートリミング)

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↓↓ あっち向きこっち向き、羽繕いをしたりとしばらくご滞在。この頃から上空の雲行きが怪しくなっていましたが、久しぶりなので夢中で撮影!! (ノートリミング)

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↓↓ 不意に飛び出して移動。 枠には入ってますがなかなか真ん中では捉えられません・・・(ノートリミング)

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↓↓ 少し森の奥へ移動。 ここでもしばし滞在しますが、突然カミナリが2発!! これを期に2名ほど帰ってしまいました。 アカショウビンも気にしてる?  まあ雨を呼ぶ鳥とも言われますから平気でしょうか(^-^;) (ノートリミング)

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↓↓ 暫くすると飛び出して、池を飛び越して右の森の中に!! 暗くてよく見えませんでしたが、赤いくちばしが西日にキラリと光っていました。 (ノートリミング)

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↓↓ 今度は池の方へ飛んで比較的至近の正面の枝に飛来! 背後の空間が明るいので慌てて露出などを調整しながら撮影です。(ノートリミング)

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↓↓ さらに至近の枝に移動してきました。ファインダーには大きく映りドキドキです。カメラマンが減ったので近づいて来たのだと現地では思ってましたがどうやら違ったようです。 (ノートリミング)

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↓↓ ここでもしばらく滞在してキョロキョロなにかを探しているようです。食料かな? (ノートリミング)

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↓↓ 少しトリミング。 こちらを向くとドキッとしますね(^-^;)  このあと森の中に消えてしまいました。 (ちょいトリミング)

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↓↓ 暫く出てこなくて、遠くで遠雷、小雨も降り出した頃、薄暗い森の中から飛び出してきました。何かを咥えているようです? 咥えたまま、池の右奥に行ったり来たりしてまして、何だろうとみんなで思ってました。(ノートリミング)

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↓↓ 少し近くの枝にやってきたら、咥えてるのはもしかしてネズミ? (ノートリミング)

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↓↓ トリミングしてみますと、やっぱりネズミです!! カエルとか昆虫とかの写真は見ますが、ネズミを咥えたアカショウビンなんて見たことないので皆さんビックリです!! 画像は明るくなってますがかなり薄暗かったので画像を確認するまで判りませんでした。 (トリミング)

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↓↓ 何回も叩きつけてましたがもう死んでいるようでした。 ヒメネズミでしょうか? ちょっと鼻が長い気がしますので「トガリネズミ」(モグラの仲間)の可能性もあります・・・ (ノートリミング)

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↓↓ 咥え直して飛び出しましたが頭を前に向けてますね。こういう場合はたいてい給餌なんですが、とにかく薄暗くて何が起こっているのか現場の誰も判ってません。(トリミング)

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↓↓ そして、比較的近いこの枝に・・・ ファインダーを覗いていても状況はわかってません。現像して明るさを調整すると、何かを見ているようですね。しかもネズミは? まさか・・・ (ノートリミング)

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↓↓ ちょっと拡大して見ると何かいます!! まさかこれって幼鳥(゜ロ゜)? 良く見るとネズミを咥えているようで尻尾が垂れてますよね!! (トリミング)

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↓↓ そして、飛び出したら、ハッキリと判りました、やっぱり幼鳥がいたのです(゜ロ゜) 現場ではまったく判らなくて現像したら判明したのでもうビックリこいたです。 でも良く見るとネズミは咥えてませんでした。このとき現場では下に何か落ちたのは判ったのですが、どうやら幼鳥が食べれなくて? 捨てたようですね。親はそれを見て違う獲物を探しに行ったのかな? (トリミング)

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↓↓ 遠くでこちらを見ていたのは、幼鳥を見守って居たというわけです。 このあと、また森へ消えましたが多分幼鳥からは目を離してなかったと思います。 そして、雨も強くなってきて、他のカメラマンは帰り私だけになりました。 (ノートリミング)


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↓↓ 降りしきる雨の中で耐える幼鳥。可哀想ですが試練ですね。 実はこの写真を撮ったときは、親鳥が濡れそぼって耐えていたのだと思っていたので、現場では幼鳥だとは考えもしませんでした(^-^;) そもそもアカショウビンの幼鳥なんて見たことがないですから・・・ 濡れそぼるアカショウビンと思いながら動画も撮影していましたのでまた後ほど編集して公開します。 (ちょいトリミング) 

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土砂降りがなかなかやまずこちらも傘を差して耐えていましたが、覚悟を決めて17時半に撤収しました。


この幼鳥、翌日にはこの枝には見あたりませんでしたので、移動したのだと思いますが、雨に濡れて命を落とす危険もありますので気になります。ひとつだけいえるのは翌日は親鳥は頻繁に出てましたが給餌のそぶりはなかったのが気になります・・・。近くに幼鳥が居なかっただけと思いたいです。


ほんとに、幼鳥の撮影は今回の目的でもありましたから、まさか撮れていたとは青天の霹靂でした。しかしサプライズはこれだけでは無かったのです・・・。



↓↓ このあと、最終ののバスで駅まで下り、近くのガンガラ穴で撮り鉄と夕陽を見ながら夕食に「焼き鯖寿司」を頂きました。 そして、今度は徒歩でアオーネで日帰り温泉で汗を流し、さらに徒歩で十二湖に戻りましたが、流石に疲れました(^-^;)

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次回は2日目の前半をアップ予定です。



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第2回アカショウビン遠征【1】 [ヤマセミ/野鳥]

 6月にもアカショウビンを狙って青森県の深浦町に行き人生初の撮影が出来てホクホクで帰ってきましたが、7月に入ると幼鳥も巣立ちさらにシャッターチャンスが増えるということで、何とかもう一度と、考えてましたが、3連休の後半を利用して行ってみようと急遽決断。今回は秋田まで往復高速夜行バスを利用して経費節減で交通費だけなら秋田から十二湖駅まで「リゾートしらかみ号」+路線バス代をいれても25000円ほどとなりました。

 しかし初日にしらかみの座席にスマホを忘れてしまい。深浦駅まで取りに行く羽目になりまして、五能線は便数が極端に少なくて1~2時間待ちはざらです。おかげで十二湖駅に戻ったときにはすでに15時でした(>_<) それでも。、その待ち時間を利用して観光したり撮り鉄も出来ましたし、肝心のアカショウビンの方もまずまず撮れてサプライズもあったので良かった感じです。 本編の方はまた次回ということでまずは予定にもなかった観光写真を少しばかりアップします(^_^;)

【機材: Nikon D500 /17-70mmF2.8-4 DC MACRO HSM [C]/iPhone8/ドローン】

※ドローン空撮に関しましては、国交省の1年間全国包括許可済み。深浦町への連絡済み。

↓↓ 秋田駅から、リゾートしらかみ1号(橅編成)で出発です。

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↓↓ 出発前には男鹿半島名物?「なまはげ」の生演奏がありました。季節限定のイベントです。

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↓↓ そのなまはげに見送られて出発・・・(^_^;)

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↓↓ 五能線のあきた白神駅あたりからは風光明媚な海岸線を通ります。今回は良い天気で碧い日本海が見られました。しかし気温は30度くらいと暑かったです。

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↓↓ 深浦駅までスマホを取りに行く待ち時間などで撮り鉄などもこなします(^_^;)

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↓↓ 田んぼの向こうはすぐに海岸という光景は面白いですね。

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↓↓ 深浦町の沖にある大きな岩が見えました、近くに行くと鳥居や展望台、さらに磯の上に道があり暇つぶしにはちょうど良かったです。潮風が心地よいです。

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↓↓ 岩の上は展望台になってます。狭いところですがいろんな花が咲いていたし景色もなかなか良いです。

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↓↓ 一番目立つのは、白いハマボウフウの群生です。

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↓↓ ハマナスも咲いてました。

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↓↓ スナビキソウ

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↓↓ ハマボッス

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↓↓ カワラナデシコ?

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↓↓ クサフジ

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↓↓ ハマベンケイソウ

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↓↓ アサツキ  100%野生のアサツキです(^_^;) てっきり山野に自生かと思ってましたが海岸でも生育しているのですね。

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↓↓ 十二湖駅近くの「ガンガラ穴」という景勝地です。夕立の後なのでまだ雲が多く夕陽は雲の中です。DSC_9206a.jpg

↓↓ ドローンを飛ばして上空からみるとこんな感じです。左の岬の先は展望台になってます。背後には白神山地が連なっています。

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↓↓ 雲の下から夕陽が顔を出して沈んでゆきます。展望台にはいろんな花が咲いてました。

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↓↓ 沈む寸前。大気の影響で太陽が四角く歪んで見えました。

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↓↓ 十二湖を少し空撮してみました。 眼下に見えるのは王池です。 大小の池は広範囲に散らばっているので上空からでも全部捉えるのは難しいです。

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↓↓ 帰りの車窓からの夕陽。

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★次回はいよいよアカショウビンの本編スタートです(^_^)/ 2回くらいにわけて大量アップ予定。

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高尾方面散歩 [スミレ/野草]

 3連休初日はカシオペアの撮り鉄もありましたがその前に高尾方面を少しばかり散策してきました。おめあてのランがあったのでこれは是非見ておかないとと思いました。あいにくの小雨模様でしたが、目的のランは満開でした。昨年は花がほとんど咲かなかったので今年は見事ですが、盗掘されないか毎年ヒヤヒヤしています。

【機材: Nikon D500 / 17-70mmF2.8-4 DC MACRO HSM [C]】

↓↓ 生い茂った草むらでひときわ目立つオレンジ色はヤブカンゾウです。 その花の中にバッタが休んでいました。

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↓↓ こちらもヤブカンゾウ。ヤブカンゾウは八重咲きになりますがノカンゾウは一重です。

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↓↓ ヒオウギズイセン   こちらも沢山咲いてるとけっこう目立ちます。

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↓↓ ホタルブクロ

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↓↓ ネジバナもそろそろ終盤です。

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↓↓ そして、お目当ての、ベニシュスラン。 花自体そんなに綺麗とはいいがたいですが、ラン特有の花の感じが好きですね。

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↓↓ これで全開、しかし花の中はよくわかりません。受粉するにもそうとう小さい虫でないと入り込めなさそうです。

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至仏山と尾瀬ヶ原 【5】 野鳥など [尾瀬]

 前回の尾瀬か原早くも1週間。3連休も天気はイマイチですが混むでしょうね~ 先週行ったばかりでもありますし今週は尾瀬入りはなしでもう少し北の方へ移動する予定です。

 さて、前回の尾瀬のおまけ画像を少々。 梅雨の時期は野鳥の巣立ちの時期でもあり、あちこちで幼鳥と親鳥を見ました。まともな望遠レンズを持ってないので片手間に撮っただけですが、何枚か掲載します。

【機材: Nikon P510/SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510】

↓↓ ホオアカの幼鳥。 木道は飛ぶことがおぼつかない幼鳥にはちょうどいい場所のようで親鳥が餌を採ってくる間、木道を移動しながら待っていました。近づくと飛びますが、長く飛べないのでまた木道へ舞い降ります。

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↓↓ コゲラの親子。後ろに居るのが幼鳥です。親は餌探しをしていますね。

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↓↓ 高い所で鳴いていたカッコウ。

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↓↓ ハリオアマツバメ  日本に渡ってくるツバメでは一番大きく両翼50㎝くらいあります。しかも、日本に住んでいる鳥、渡ってくる鳥の中では一番飛ぶスピードが早いそうです。さらに、繁殖行動以外では地上に降りることはほとんどなく、飛びながら飛んでいるそうですからびっくりです。

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↓↓ハッチョウトンボも飛び始めました。

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↓↓ エゾイトトンボまたはオゼイトトンボ

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↓↓ こちらはメスがナガバノモウセンゴケにうっかり降りてしまってちょっとくっついてオスが頑張って飛び上がろうとしているようでした。

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