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のんびりな日曜日 [散歩/旅]

 23日、日曜日前日までの予報では雨なんて降らないような予報でしたが朝から曇り空でそのうち小雨がふったりやんだりでした。遠出の予定はなく、高尾山も雨では・・・ということで1日ノンビリでした。しかし、少しは動かないと気分的に宜しくないので、雨の合間に近所の公園を散歩してきました。 花は園芸種くらいしかありませんのでイマイチ撮影意欲が出ません。 とあるベンチに黒猫が気持ちよさそうに寝ていたりして可愛かったです。 黒いのは忌み嫌われますが個人的には好きですね(^-^) そんな散策で撮ったのを掲載します。今回は全て最近新調したNikon クールピックス W300です。

【機材: Nikon W300】

↓↓ ベンチでぐすり寝ていた黒猫。いちおう野良です。 近づいても逃げません。人から餌を貰ってるので落ち着いているのでしょう。

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↓↓ 目を覚ましました。 片目で見てます(^-^;)

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↓↓ でもまた寝てしまいました。よっぽど眠いのでしょうか(^-^;)

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↓↓ 肉球を激写!

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↓↓ 一回りして戻って来たら体勢を変えてまだ寝てました。 近づくと気づいたようで「ニャ~」と挨拶?

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↓↓ 一瞬起きましたが、ズリズリと前に寄ってきたらまた寝てしまいました(^-^;)

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↓↓ 寝顔をアップ(*⌒▽⌒*)

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↓↓ 近くの猫ハウスでも野良猫がぐっすり寝てました。

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↓↓ こちらは飼い猫です。 よく見かける猫ですが、まだ警戒してるみたい・・・

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↓↓ Nikon W300は1㎝まで近寄れますので、こんな写真も簡単です。 花はフヨウです。

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↓↓ ヒメヒオウギズイセン。 園芸種ですがけっこう野山で野生化してます。

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↓↓ ヒマワリ。 もうピーク過ぎかな? 青空が欲しかったです。

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↓↓ 自宅で育てているサボテン。 5月くらいから次々に咲いてます。どうも赤色は飽和傾向になりますねこのカメラ

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↓↓ 防水カメラなのでビオトープに沈めて小魚を捕ってみました。濁りが酷くて写りが悪いですがなんとか映りました。最初は上から見るとメダカかと思いましたがこうして見るとモツゴの稚魚のようです。 多少水質が悪かったり高温水でも適応するので都内の公園でも生息しています。た高水温状態が続くと年に何度も産卵するそうです。

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↓↓ 拡大して見ますとこんな感じ。 中央の黒い線がモツゴの特徴ですが、成魚になると消えることもあるようです。

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夏の高尾山 [スミレ/野草]

 3連休は遠出はしないで高尾山界隈に何度かルートを変えて散策してきましたが、いやいや連日の猛暑でちょっと歩くだけで汗が噴き出し500㎜のペットボトル2本くらいはあっというまに無くなりますね。そんな中で、小仏城山の売店で食べたかき氷は絶品でした!   今頃の高尾山は花も少なめですが、それでもヤマユリやギボウシなど大型の花も点々と咲いていて楽しむことが出来ます。相変わらずハイカーは多いですがそれでも5月ころに比べればとても静かな山歩きを楽しめます。但しそれは奥高尾だけで参道の方は相変わらずの人出です。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510】

↓↓ 小仏城山名物のかき氷で火照った体を沈めました。 これで普通盛り。今回はプラス100円で練乳をトッピングしても400円は格安。ビッグサイズはこれの2倍ありますがそれでも400円です。 暑かったのであっというまに食べてしまいました(^-^;)

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↓↓ あちこちで咲いているヤマユリ。遠くからでも独特の香りが漂ってきます。

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↓↓ 植えられている紫陽花をバックにヤマユリ。

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↓↓ オオバギボウシもあちこちで咲いてます。

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↓↓ 花のように見えますがこれはオオバギボウシの花序を真上からみた写真です。芸術的ですね~

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↓↓ ネムノキ

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↓↓ ヤブカンゾウ。 ヤブカンゾウは基本的に八重咲きです。

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↓↓ キキョウ。これはたぶん植栽ですが、最近は間伐などで復活してきたようです。それでも自生種はまだまだ少ないです。

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↓↓ チダケサシ

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↓↓ こんなランも咲いてました。 高尾山系でも希にしか見つかりません。 検索にひっからないように敢えて名前は伏せておきます。

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↓↓ シロテンマ。 ちょっと遅かったようで、終わりかけでしたが、個人的には初見のランです。

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↓↓ タカトウダイ

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↓↓ オカトラノオ

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↓↓ ヒメヤブラン。 小さな花ですがアップで見るとなかなか可愛いですね。

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↓↓ イワタバコ。まだまだ咲き始めでした。満開の頃にまた撮影出来るかな?

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↓↓ レンゲショウマ。 これはたぶん植栽だと思いますが高尾山でも希にあるようです。 まだ1輪しか咲いてませんでした。

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↓↓ ルリボシカミキリ

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↓↓ キマダラセセリ

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↓↓ 城山の猫ちゃん。暑いのでこの位置からあまり動きませんでした。涼しいのでしょうね。

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↓↓ 帰り際にはちょっと撮り鉄(^-^;)

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初夏の尾瀬縦断 【4】 至仏山の花たち [尾瀬]

 いよいよ初夏の尾瀬縦断も佳境です。 今回は至仏山の稜線に咲く花たちです。 花の百名山にもなってる至仏山ですが今年は雪解けが遅くていくぶん花も遅れ気味のようでした。前々回にも掲載しましたチシマアマナやイワウチワは本来なら6月の花ですから、それがまだ残っていたのが花が遅れている証拠にもなりますね。それでも稜線には沢山の花が咲いていましたが、花の百名山本番はこれからですのでもう一度くらい訪れたいです。 全部掲載するとまた大変なのでざっくりと選んで掲載します。 

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510】

↓↓ ホソバヒナウスユキソウ咲く高嶺。 水蒸気が多くて展望がイマイチでしたが越後の山々を背景に撮って見ました。山岳の花って感じですね。

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↓↓ ホソバヒナウスユキソウの大株。稜線を歩いてきてこれが一番大株でした。

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↓↓ オゼソウ。 あちこちで見頃でした。雪解けの遅い箇所はまだこれか最盛期になるでしょう。

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↓↓ ユキワリソウも最盛期であちこちで新鮮なのを見ることが出来ました。

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↓↓ ハクサンコザクラ。こちらも見頃でユキワリソウより花がやや大きく色も濃いので遠くからでもよく目立ちます。

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↓↓ ジョウエツキバナノコマノツメ。 見頃でしたが今年は不作のようであまり沢山咲いてません。

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↓↓ ジョウシュウアズマギク

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↓↓ ミツバノバイカオウレン。  湿原にも咲くミツバオウレンよりやや大型で、花柄が赤くなります。

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↓↓ ヨツバシオガマ。 下のタカネシオガマはあちこちで見かけますがこちらは意外と少ないです。

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↓↓ タカネシオガマ

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↓↓ クモイイカリソウ。

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↓↓ カトウハコベ。 まだまだポツポツしか咲いてませんでした。

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↓↓ ハクサンイチゲ。 見頃でした。

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↓↓ イワイチョウ。 

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↓↓ キンロバイ。 昔はあちこちで見たのですが最近はかなり減った気がします。

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↓↓ ミヤマキンバイ

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↓↓ ウラベニダイモンジソウ。 葉っぱの裏が赤い色をしています。 至仏山の中腹や麓には普通のダイモンジソウもありますが本種は稜線の岩の間などで見ることが出来ます。

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↓↓ タカネバラ

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↓↓ オヤマサワ田代の先のベンチ付近はハクサンコザクラ。シナノキンバイ、ハクサンイチゲなどのお花畑になってました。 【クリックすると写真が大きくなります。】

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↓↓ 東面道のとある岩場ではオゼソウ、ユキワリソウ、ジョウエツキバナノコマノツメ、チングルマなどがお花畑を作っていました。【こちらもクリックで拡大します。】

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まだまだ紹介仕切れない花もありますが、割愛しました。 ほんとに花好きには堪らない山ですね。最初の上りの辛さを我慢すれば稜線はまさにパラダイスです(^-^)



初夏の尾瀬縦断 【3】 湿原の花たち [尾瀬]

 さて、この時期は湿原も稜線でも花の種類が急激に増えてまさしく百花繚乱になります。今回も尾瀬の湿原と至仏山で見る花殆どにカメラを向けて撮影した感じで、風景やスナップなども含めると総カット数1000枚を越えてしまいました。そのうち花は700カットくらいありましていかに花の種類が多いかがわかります。 全部は紹介仕切れませんが、まずは尾瀬ヶ原と尾瀬沼などで見かけた花たちをアップします。

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510/Nikon W300】

↓↓ コバイケイソウ。今年は不作のようで咲いてるのはあまり見かけません。

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↓↓ レンゲツツジ。こちらも不作気味か・・・特に尾瀬ヶ原ではオレンジ色が目立ってませんでした。

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↓↓ アカモノ。 名前からすると赤い花のイメージですが、花は白色で実が赤いのでアカモノというようです。

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↓↓ ゴゼンタチバナ

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↓↓ コタヌキモ。 

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↓↓ コツマトリソウ。葉先が尖らないものをこう呼ぶそうですが、微妙なものも多く、「ツマトリソウ」でも良さそうです。


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↓↓ サギスゲ。 ワタスゲが見頃でしたがこのサギスゲも最盛期でしたが、皆さんあまり注目されません。

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↓↓ ハナニガナ。 尾瀬ではシロバナハナニガナもよく見かけます。

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↓↓ ヒオウギアヤメ

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↓↓ ギョウジャニンニクの花です。 拠水林の林床に沢山咲いています。

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↓↓ ギンリョウソウ。 これほどのまとまってるのはなかなか見かけませんが今回は2箇所で見つけました。

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↓↓ ハクサンチドリ。

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↓↓ コケイラン

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↓↓ フガクスズムシソウ。 今年はベストタイミングでした。 この群体はほんとに見事です。

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↓↓ 全体を見るとこんなにたくさんの株が集まっていてびっくりします。

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↓↓ こちらは別の場所の個体ですが、まずまずの距離で光学1000㎜でなくてもこれだけ大きく撮影出来ます。

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次回は、至仏山の花たちです。 

 

初夏の尾瀬縦断 【2】 [尾瀬]

 日曜日は天気次第では日の出狙いも考えていたので夜中に天気を何度か確認しました。GPVの予報だと午前0時過ぎには晴れてくるようでしたが、まさしくそのとおりに晴れてきて満月が煌々と輝いていました。星も見えていたのですが体力温存ということで寝ました(^-^;) そして2時半くらいに起きてテントを静かに撤収して3時10分くらいに出発!! 山の鼻登山口に取り付きます。途中で鹿に至近で遭遇して超ビックリしましたが、その後は身体が重くて大変でしたがそれでも35分ほどで森林限界を通過、3時50分に森林限界ベンチから50mほど上がったポイントに到着して日の出を撮影しました。 雲が無くてピーカンでしたが久しぶりの燧ヶ岳からの日の出を見ることが出来ました。 やっぱり高見からの御来光は素晴らしいですね! 

 その後は中腹ベンチに移動してゆっくり朝食してから登頂、稜線を通って下山しました。 稜線の雪はかなり溶けていたので特に問題無く通過できました。花もいろいろ咲いて楽しめましたが、花の至仏山の本番はこれからですね。 もう咲いてないかと思っていたイワウチワとチシマアマナが咲いていたのは嬉しかったです。

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon W300】

↓↓ 夜のとばりを切り裂くように東の低空がオレンジ色に染まり始めます。 右上には金星がまだ輝いていました。 この瞬間がとても好きです。

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↓↓ そして燧ヶ岳の右肩から御来光です。

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↓↓ 太陽が昇ると次第に湿原に朝陽が差し込んでゆきます。朝霧がオレンジ色に染まり美しいです。

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↓↓ 湿原では朝陽に輝く霧を眺めているのだろうな~と刻々とかわる霧の動きを見ていました。

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↓↓ 動画も撮りました。音楽など付けて編集してみました。 感動の日の出のあとは早送りで光が尾瀬ヶ原に差し込む様子を見ることが出来ます。


↓↓ 稜線に咲くタカネシオガマと越後の山々。

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↓↓ 険しい岩の隙間に根を下ろしたホソバヒナウスユキソウ。 背後は笠ヶ岳の頂が見えます。

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↓↓ 小至仏山から至仏山への縦走路を背景にホソバヒナウスユキソウの群生。

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↓↓ 辛うじて咲き残っていたチシマアマナ

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↓↓ こちらも何とか見ることが出来たイワウチワ。

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↓↓ 雪渓は急速に溶けているのでもうこの写真の様ではないかもしれませんが、いちおう速報として載せて起きます。 まずは、東面道の山頂直下の雪渓です。ステップが切られているので歩くには問題ありません。

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↓↓ 小至仏山直下の雪渓。 階段の見えているところと雪の境目が踏み抜く危険やスリップしやすいので要注意です。

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↓↓ 展望ベンチ付近です。ベンチは完全に出ていますので休憩可能でした。

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次回は、お花たちです!


初夏の尾瀬縦断 【1】  [尾瀬]

 7月8日~9日で尾瀬沼、尾瀬ヶ原、至仏山を巡ってきました。 尾瀬ヶ原のワタスゲはちょうど見頃でした。 大豊作とまではいえないかもしれませんが、あちこちで群生していて場所によってはかなりの密度でした。風に揺れる姿はやっぱり可愛いですね。 大江湿原では例年並以上には出てますが3年前の大豊作の半分くらいかな? しかもまだ完全にはフワフワになってないのでこの3連休くらいがベストタイミングだろうと思います。 尾瀬ヶ原も尾瀬沼もワタスゲは多いですがレンゲツツジは不作のようで白い絨毯との組み合わせがあまり見られませんでした。 ワタスゲ以外にも初夏の花々がいろいろ咲き出してました。 しかしとにかく土日ともに暑くて参りました。

 日曜日は日の出狙いで至仏山に山の鼻から上り稜線を歩いてきました。 いろいろ咲いてますがやや少ない感じです。ホソバヒナウスユキソウは見頃でした。至仏山はまた次回と言うことで、今回はワタスゲ特集でアップします。

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM】

↓↓ 快晴の尾瀬沼、風も無く湖面に景鶴山が映り美しいです。

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↓↓ まだ完全には開いてないのでボリューム不足ですがしゃがめば良い感じに見えます。

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↓↓ ヤナギランの丘から小淵沢田代分岐の間が特に多いです。

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↓↓ もう少しボリュームが欲しいですね~ でもいい感じです。

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↓↓ ハイカーは多くないですが。微妙な間隔で歩いてくるのでなかなか人無しで撮影が難しいです。

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↓↓ ここから尾瀬ヶ原です。 すっかり伸びたヤマドリゼンマイとワタスゲの組み合わせ。

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↓↓ フワフワのワタスゲが可愛いです。天気が崩れてきて青空が無くなったのが惜しいです。

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↓↓ 頬ずりしたくなりますね~

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↓↓ 三叉分岐と下の大堀川橋の間くらいですが、このあたりでこんなに群生するのはあまり記憶に無いです。

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↓↓ なかなかの密集度です。

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↓↓ カキツバタロード。 久しぶりに咲きそろってるベストタイミングでした。

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↓↓ カキツバタの背後にワタスゲの群生。

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↓↓ 上田代も今年はワタスゲが多いです。 

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↓↓ 池塘の周りにワタスゲの群生が広がります。

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↓↓ ズミとワタスゲのコラボ。

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↓↓ 上田代ではこ第一ベンチ付近が特にボリュームと密集度が素晴らしかったです。ただこの時は雨が降ってたのでふわふわが少し減ってしまってます。

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↓↓ 曇ってなければ燧ヶ岳とのコラボも良かったですが、惜しいです。

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次回は至仏山編です。


雨上がりの高尾 [スミレ/野草]

【7月1日撮影

 尾瀬方面では至仏山や燧ヶ岳などで山開きとなりましたが生憎の雨で散々だったようです。もともとこの日は行く予定だったのですが、カシオペア信州を走るとという情報が舞い込み俄鉄ですが滅多に走らない中央本線で撮影したいということで空けてました(^-^;)

 撮影は裏高尾ですが時間が夕方と言うことでそれまで時間があるので、時間つぶしにと高尾山を徘徊してきました。朝は雨でしたが午後はあがり曇り空で空中湿度は100%はあるでしょうか? すぐに髪の毛が湿ってきてベトベトです。 雨上がりでハイカーも少なく歩きやすかったです。昨年キバナノショウキランが出ていたところにいくと何とまた出ていてビックリで思わぬ収穫でした!

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM】

↓↓ キバナノショウキランの大株。 1つの株で無くて数株がまとまって出ています。これほどまとまって出るのは珍しいです。やや盛りは過ぎてましたが、撮影出来て良かったです。

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↓↓ 比較的新鮮なのをアップ。 薄暗い場所なので三脚使って絞り込んで高感度でも1/2秒とか1/8秒とかそんな世界です。

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↓↓ 別の場所ではこんな可愛らしいキバナノショウキランも見つけました。 今年は高尾山ではあちこちで出現しているようです。

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↓↓ クモキリソウ。 一番知られている場所のはもう種になっていたのですがここのは咲いたばかりでした。

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↓↓ ネジバナ。 とある畑の片隅ですがここには沢山咲いてます。

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↓↓ オカトラノオ。

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↓↓ アカショウマ。

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↓↓ ホタルブクロ。

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↓↓ イヌセンボンタケの群生。 びっしりですね!

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↓↓ 薮の中でちょこまか動いてたのは、ヤブサメでした。 なかなか姿が見せない小さな鳥ですが初めて捉えました。 鳥とは思えない虫のような鳴き声です。

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↓↓ そして、いつもの場所で撮り鉄で〆です。 撮り鉄の写真は、別blogの「たまに撮り鉄」をご覧ください。

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梅雨の尾瀬 花巡り 【3】 [尾瀬]

 今回の尾瀬の写真もいよいよラストですが、花の写真はまだまだあるのですが、あまり綺麗で無いのでそのあたりは割愛することにしました。来週末はまた尾瀬入り予定ですが、さらに花も増えていることでしょうね~ フガクスズムシソウも満開になってると思うので楽しみですが梅雨末期の大雨が心配です。

 花も多い時期ですが夏鳥も沢山入ってきていて鳴き声がすると気になって双眼鏡で探してしまいますが、なかなか見つからなかったりします。撮影となると近くのは逃げますから難しいですね。それでも3種類ほど撮影出来たので掲載します。

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM / Nikon P510】

↓↓ ヤマドリゼンマイがすくすくと成長していました。 昔の人は食べていたそうですがアクが強そうですね・・・

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↓↓ ゴゼンタチバナが咲き出しました。

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↓↓ マイズルソウも咲き出しました。

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↓↓ ルイヨウボタン

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↓↓ コヨウラクツツジ。小さな花で撮影が大変です。 

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↓↓ タヌキラン。 ランとついてますがラン科ではなくカヤツリグサ科です。 以前はこんなに群生してなかったと思いますが最近増えてますね。

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↓↓ タケシマラン。 こちらもランではなくてユリ科です。

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↓↓ チゴユリ

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↓↓ ズミも咲き出しました。拠水林沿いに沢山咲いていたりして一気に咲くととても綺麗です。

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↓↓ ミネザクラ。 尾瀬にはこのミネザクラとチシマザクラがありますが、見た目には花柄に毛があるのがチシマザクラです。

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↓↓ イワカガミ

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↓↓ミズバショウの変わり種。フイリミズバショウです。 葉が美しいですね~! 花は普通のようです。

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★ここからは野鳥です。全てNikon P510で撮影しました。

↓↓ キビタキ。 とてもイイ声で鳴きますし、鳴くパターンも豊富です。

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↓↓ 高い木の上でこれもまた綺麗な声で鳴いていたのは、オオルリです。 光の加減で黒っぽく見えますが実際は名前の通り瑠璃色の綺麗な鳥です。

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↓↓ 草の上をチョコチョコ歩きながら虫を食べていたのは、アカハラです。 1枚目の写真では3匹も虫を加えてます。少しは自分で食べてあとはヒナに持って行ったようです。

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梅雨の尾瀬 花巡り 【2】 [尾瀬]

 梅雨の時期はとにかく花が爆発的に増えて楽しい季節です。 花の尾瀬の本領発揮というところですが、困るのは見つける花々を撮影するのについつい足が止まってしまいなかなか先に進めなくなりますね(^-^;) 同じ花でも形の良いのがあるとまた撮ってしまいますから際限無しです。さらに悪いことにデジタルメディア容量と電池残量が許す限り撮れるわけですから、気づけば大量の枚数になってます。今回も花だけで600枚くらいありますから見るのが大変でした。またそれも楽しいのですけどね(^-^)

 ということで、前回の続きで今回も花写真を中心に多めに掲載します。

【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4 DC MACRO HSM/Nikon P510】

↓↓ リュウキンカの群生と燧ヶ岳。 昔は向こうの拠水林まで広がる大群生でしたがシカの食害でほんの一角になってしまいました。

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↓↓ チングルマ咲く湿原。 チングルマが咲く地下には岩があると言われますが、ここも埋まっているのでしょうか?

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↓↓ 潤い湿原。 ほんの1ヶ月前までは田んぼのようだったのがウソのような緑一色です。

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↓↓ 上田代の一角では早くもワタスゲが白くなってきてました。

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↓↓ サンカヨウが見頃です。

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↓↓ こちらもサンカヨウですが、真っ白な花が長雨に打たれるとガラス細工のようになります。雨上がり直後ならもっと透明だったでしょうね。

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↓↓ サンリンソウも見頃でした。木漏れ日が花に落ちていい感じでした。

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↓↓ コミヤマカタバミもあちこちで咲いていました。 白いのとピンク色、濃いピンクなど色の違うタイプがあります。

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↓↓ ツバメオモト。 なかなかタイミングが合わず暫く咲いてるのは見てませんでしたが今回はベストタイミングだったようです。

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↓↓ シナノキンバイ。 尾瀬ヶ原にはあまりなく、尾瀬沼の大江湿原には沢山咲いています。

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↓↓ タテヤマリンドウブーケ。 これだけかたまってると思わずおお!!と撮ってしまいます。

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↓↓ シロバナタテヤマリンドウ。 花が白いタイプです。時々見つかりますが突発的で無く遺伝子的に安定しているようです。

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↓↓ チングルマ。 大量に咲くわけでは無いですが、咲いてる姿は可愛いですね。

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↓↓ ミツバオウレン。 

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↓↓ ヒメシャクナゲ。 中田代では見頃でした。朝露がついて綺麗です。

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↓↓ ミツガシワ。 

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↓↓ ミドリウスバサイシン。 通常は濁った紫色のような色ですが緑色になるタイプもあるようです。尾瀬では1箇所でしか確認出来てませんがその一角には沢山の個体があります。

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↓↓ シラネアオイ。 これも数は少ないですが登山道ではよく目立ちます。

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↓↓ ムラサキヤシオツツジ。 緑が濃くなった山の中でこの色はよく目立ちます。

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↓↓ オオカメノキ。 こちらも緑色の林内ではよく目立つ大きく白い花です。

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★次回は、もう少し花と野鳥を少し。



梅雨の尾瀬 花めぐり 【1】 [尾瀬]

 梅雨真っ只中の6月24日、25日と尾瀬沼、尾瀬ヶ原を巡ってきました。24日には龍宮小屋で尾瀬仲間が集まってミニオフもありましたので今回は小屋泊まりでした。 土曜日の天気はまずまずでしたが雲が多く夕焼けは無し、星は僅か、25日も後からドン曇りで朝焼けも無し、2時間ほど小雨が降ったりと梅雨らしい空でしたが大降りされなかったので助かりました。 そんな梅雨空の下ですがいろいろな花々が咲きだして花の尾瀬で遅遅と足が進みません! 欲張って某所にも行ってしまったので大変でしたが、いろんな花が見れたので楽しい2日間でした。久しぶりに会おう尾瀬仲間ともゆっくり談笑出来たし、新たなレア花ポイントも見つかったりと収穫多き尾瀬旅でした。 ご一緒しました皆様お疲れ様でした。

 さて、花は大量にありますが、風景がイマイチ無いので花メインで3回に分けて連載いたします。

撮影機材: K-5IIs 17-70mmF2.8-4 DC MACRO HSM [C]/Nikon P510】

↓↓ 早稲の砂風と呼ばれる湿原からの展望。チシマザクラと燧ケ岳。 撮りたかった組み合わせなのでここで撮れたのはラッキーでした。沼畔のは終わってました。

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↓↓ 釜っ堀田代。 まだ水芭蕉が少し残ってます。 ここにも遊歩道が作られるといううわさが・・・

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↓↓ いつもの元長蔵小屋ビュースポットからの展望。 今年はここで大きな工事が始まります。展望は変わらないでしょうが、工事資材などが来るので撮影出来ない期間もありそうです。

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↓↓ 順番が遡りますが、一ノ瀬から岩清水に向かう途中の滝です。ちょうどムラサキヤシオツツジが咲いていたのでいい感じでした。

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↓↓ 見晴らしから赤田代に向かう途中でリュウキンカの群生が見事でした!! 

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★ここからはお花たちです。 レアな花も多く見ることが出来ました。

↓↓ベニバナイチヤクソウ。

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↓↓ イワナシが雪解けの遅かった場所では見ごろでした。色にはいろいろなバージョンがあってちょっと面白いです。これは普通のタイプ。

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↓↓ 薄い色のタイプ。

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↓↓ そして純白種です。 個人的には尾瀬では1か所しか知りません。

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↓↓ キヌガサソウ。 ベストタイミングだったようで新鮮で綺麗です。毎年咲いてる株ですが今年は小さな株にも花がついて豪華になりました。

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↓↓ フガクスズムシソウ。 まだちょっと早かったようで咲き始めでした。 全ての株に蕾が上がってるので全部咲いたら素晴らしいでしょうね。再来週にもう一度尾瀬入り予定なので撮影したいです。

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↓↓ イチヨウラン。 この場所毎年咲いてますが確実に増えていて、今年はなんと7本も咲いてました。この4本のすぐ左に3本かたまってます。

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↓↓ もう終わってるかと思ってましたが、なんとトガクシショウマが沢山咲いていてまだ新鮮だったので嬉しかったです。前回は1輪2輪遠くに見ただけでしたので頑張った甲斐がありました。

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↓↓ オオサクラソウです! 全国的にも少ないと思いますが尾瀬でも1か所しか知りませんでしたが、今回新ポイントを確認しました。ただ笹薮の中なので全体が見えずしかも木道からはかなり離れていて高倍率ズームコンデジが役立ちました。 少なくとも4株並んでいるようです。

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↓↓ オオバキスミレ。 雪消えの遅かったところではまだまだ咲いてました。

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↓↓ ムラサキコマノツメ。 ミヤマツボスミレと同種という見方もありますが葉っぱや紫状の入り方が違うので別種でいいと個人的には思います。尾瀬ヶ原ではかなり多いです。

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↓↓ チシマウスバスミレ。 今回の目的の一つでしたがベストタイミングでした。尾瀬沼、尾瀬ヶ原各所で見ごろでした、今回は2か所で新たに群生を確認できたのは大きいです。 

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↓↓ ニョイスミレ。 別名ツボスミレともいいますが湿原や湿った草地でとても沢山咲いてます。 

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↓↓ ミヤマスミレ。 尾瀬では花弁が丸っこいタイプや細長いタイプもあります。 この写真は普通タイプかな。

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↓↓ オオタチツボスミレも尾瀬ヶ原を中心に見ごろでした。特に見晴のキャンプ場の林ぶちに大群生地があります。

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※次回も花だらけの掲載が続きます(^^;)



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